気になる症状や日常の疲れに慣れていませんか?
私たちは常に「心身ともに健康でありたい」と思い、様々な健康管理(規則正しい生活を送る、食事に気を配る、適度な運動など)をされていると思われます。しかし、健康管理に気を使っていても、現在社会において、程度の差はありますが肉体的・精神的な苦痛に悩まされているのが現状です。また、気になっていた症状や疲労感があるのにその状態に慣れてしまい、その状態が「普通」だと思い日常の生活を送っている方が多いと実感しています。
このような状態になると何らかの症状や病気になりやすく、身体の状態が低下しているため症状の改善が遅くなる、慢性的になる。そしてまた違う症状が・・・というう悪循環に陥ることがあります。
東洋医学研究所®グループでは、日常の肉体的・精神的なストレスに耐えられるような身体作り、病気になっても早く改善ができるように、元気で病気を未然に予防する身体作り「健康管理のはり治療」を提案しています。 東洋医学研究所®の研究において、 定期的に「はり治療」を行いますと以下のことがわかっています。
基礎研究では、東洋医学研究所®所長の黒野保三先生は、マウスの実験で、はり治療を行った群とはり治療を行わなかった群において、はり治療を行った群に老化防止ができ、寿命に違いが出て、毛並みなど身体的に良好な状態になったと報告しています。
◆健康・遅老の健康管理および老化防止「基礎研究」
東洋医学研究所® http://www.touyouigaku.org/g/08.htm
また、はり刺激が免疫系に与える影響についての研究も報告しています。
臨床研究では、調子が良い、食欲が出た、よく眠れるなどの自覚症状が良くなります。
他の人から、元気になったと言われた、表情が明るくなったと言われたなど調子が良くなったとう意見が聞かれるようになります。
◆健康・遅老の健康管理および老化防止「臨床研究」(ページ下部)
東洋医学研究所® http://www.touyouigaku.org/g/08.htm
◆風邪になる回数が減少
参考サイト http://www.j-cmam.jp/katudo/katudo_pages/taikai/hukuoka/kadomura/index.html
◆不定愁訴症候群に対する鍼治療(体のどこが悪いのかはっきりしない症状が改善)
東洋医学研究所® http://www.touyouigaku.org/g/04.htm
定期的にはり治療をされている方は、日々の生活を楽しく明るく豊かに過ごせている方が多く、症状が良くなられた後も定期的に来院されています。
日々の健康管理の中に、裏付けのある定期的な「はり治療」を加えてはいかがでしょうか?